コンビニで運動日の食事を選ぶ|主食・主菜・副菜を一巡でそろえる

おにぎりの写真と、運動する日の食事・補食を案内するカバー

この記事の結論

コンビニでは、最初にご飯やパンなどの主食を決め、肉・魚・卵・大豆食品の主菜と、野菜のおかずを足すと一食を組み立てやすくなります。「高たんぱく」の表示だけで選ばず、買った物全体を見る方法です。

目次
  1. 売り場を回る順番を決める
  2. セット商品は中身を確認する
  3. 売り切れた場合の代案も用意する
  4. 買う物を増やしすぎない二つの献立例
  5. 買い直す前に一食を振り返る
  6. 店内で迷ったときの組み合わせ例
  7. 確認すること
  8. よくある質問
  9. KIOKOP PRO:自宅で使う脚のコンプレッションブーツ

売り場を回る順番を決める

おにぎりとサラダチキンを選んだら、次はサラダや野菜のおかずの棚へ進みます。パンを主食にした場合も同じように、卵や魚などを使った食品を組み合わせられます。

農林水産省の食事バランスガイドは主食・主菜・副菜などの役割を示しています。商品名ではなく中身で分類すると、似た食品ばかり買うことを避けやすくなります。

セット商品は中身を確認する

弁当に肉のおかずが十分入っているなら、追加の主菜より野菜の小鉢が必要な場合があります。逆にサンドイッチの具が少ないなら、見た目の大きさだけで主菜もそろったとは判断しません。

商品の栄養表示は一包装分なのか一個分なのかを確認します。選んだ品を全部食べる場合は、同じ単位で足し合わせると比較しやすくなります。

売り切れた場合の代案も用意する

いつもの鶏肉がなければ卵や豆腐、サラダがなければ野菜のおかずに替えるなど、食品の役割で代案を持ちます。一つの商品がないだけで食事全体を諦めずに済みます。

必要な量は運動量や一日の食事で変わります。表は組み合わせの例であり、全員が同じ個数を食べる献立ではありません。足りない食品を探す道具として使ってください。

買う物を増やしすぎない二つの献立例

組み合わせ例は「おにぎり+卵と野菜入りのおかず」「ご飯・魚入り弁当+野菜の小鉢」です。弁当に魚があるなら、習慣でサラダチキンまで足す必要があるかを先に見ます。一商品で複数の役割を持つこともあり、三種類そろえることと三商品買うことは別です。

買い直す前に一食を振り返る

食後に足りなかったなら、主食量、主菜の量、食べられる時間のどこが原因かを残します。いつも残す商品は次回小さい包装へ替えます。売り切れ時の代案も「同じブランド」ではなく「魚がなければ卵などの主菜」と役割で選ぶと、棚の前で迷う時間を減らせます。

店内で迷ったときの組み合わせ例

主食 主菜の候補 副菜の候補
おにぎり ゆで卵や魚のおかず 野菜の小鉢
パン 鶏肉や豆の食品 サラダ
ご飯入り弁当 弁当の具を確認 少なければ野菜を追加

ドレッシングや汁物を追加する場合も、食べる量と塩分を含めて一食全体で確認します。

確認すること

  • 主食を一つ決める
  • 主菜が具だけで足りているか見る
  • 野菜のおかずを確認する

よくある質問

毎回三商品買う必要がありますか?

ありません。一つの弁当や丼に複数の食品群が入ることもあります。商品の数より内容を確認し、不足する役割だけを足す考え方です。

参考情報

  1. 農林水産省:食事バランスガイド・材料と料理区分
  2. 消費者庁:栄養成分表示について
  3. KIOKOP PRO 公式商品情報
  4. KIOKOP PRO 取扱説明書(装着・操作・使用上の注意)

この記事の先頭へ戻る