買い物ウォーキングの荷物が重い|往復と持ち帰りを別に計画

自分に合う歩く習慣。スポーツウェアを着た二人が屋外を歩く様子

この記事の結論

買い物をウォーキングに組み込むときは、歩く往路と荷物を持つ復路を別に計画します。店まで歩けても、購入後に同じ道を快適に戻れるとは限らないためです。

目次
  1. 出発前に持ち帰る量を決める
  2. 袋の数より持ったときの動きを見る
  3. 帰りの予定を店で変更できるようにする
  4. 買い物リストを持ち帰り方で分ける
  5. 買った後は寄り道より帰宅を優先する
  6. 買い物の往復を分ける計画
  7. 確認すること
  8. よくある質問
  9. 運動後の脚ケアに、コンプレッションブーツ

出発前に持ち帰る量を決める

食品や日用品をリストにし、かさばる物や重い物を先に確認します。必要な物を買うことが目的なので、荷物を重りの代わりにして負担を増やす必要はありません。

水や米などをまとめて買う日は、配送や車、公共交通を選び、徒歩で買う日と分ける案もあります。

袋の数より持ったときの動きを見る

両手がふさがると、扉を開ける、手すりを使う、必要な連絡をするといった動作がしづらくなります。バッグは表示された容量だけでなく、持ち方と歩く道に合わせて選びます。

重さに万人共通の上限を設けず、持つと姿勢が崩れる、痛みが出る、歩きにくい場合は持ち帰り方を変えてください。

帰りの予定を店で変更できるようにする

買う量が増えたら、無理に徒歩で帰らず配送などを確認します。生鮮品を持ち歩く時間も考え、歩数を増やすために帰宅を遅らせないことが大切です。

買い物リストを持ち帰り方で分ける

徒歩で買う分と配送などにする分を、品目の段階で分けます。例えば少量のパンや野菜を徒歩の日に、水や大きな日用品は別の手段でという組み方です。店で特売を見て量が増える場合も、予定の徒歩距離を守るより、持ち帰り方を変更できるか確認します。

買った後は寄り道より帰宅を優先する

冷蔵や冷凍が必要な食品を持っているなら、歩数を増やすために遠回りしません。袋の持ち替えで歩きづらさが続く場合も、無理に慣れようとせず交通手段を替えます。次回は買う量か経路を修正し、重さを追加のトレーニングとして評価しないようにしましょう。

買い物の往復を分ける計画

場面 確認すること 決めること
買う前 重い物とかさばる物 徒歩で買う品を絞る
買った後 手の空きと歩きやすさ 無理なら配送などへ変更する
帰り道 荷物を持つ時間 余分な寄り道を省く

個人の買い物計画の例です。荷物を使う筋力トレーニングの処方ではありません。

確認すること

  • 徒歩で買う品を絞る
  • 無理なら配送などへ変更する
  • 余分な寄り道を省く

よくある質問

買い物カートなら長く歩いてもよい?

カートでも段差や階段、保管場所の条件が変わります。使える経路と体調を確認し、時間を延ばす根拠にはしないでください。

参考情報

  1. 厚生労働省 e-ヘルスネット:身体活動
  2. NHS:Walking for health(英語)
  3. KIOKOP PRO 公式商品情報
  4. KIOKOP PRO 取扱説明書(装着・操作・使用上の注意)

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