この記事の結論
パーソナル指導の翌日の自主トレは、週間計画としてトレーナーと相談します。習った動作の復習と負荷の追加を分け、種目、セット、体感に加えて他のスポーツや生活の予定も共有しましょう。
目次
指導者が見ていない運動も伝える
ジムの自主トレだけでなく、スタジオレッスン、ランニング、スポーツも共有します。『軽く動いた』という説明だけでは内容が伝わりにくいため、主な種目と時間を残します。仕事が忙しく睡眠が変わったことも、次の計画を相談する材料になります。
復習と追加トレーニングを区別する
習った動作の確認が目的なら、必ずしも指導日と同じ負荷やセットを繰り返す必要はありません。自分で安全に確認できる範囲と、次回まで行わない内容を聞いておきます。フォームの理解が曖昧なまま、動画撮影のために重い負荷を再現しないようにしましょう。
そのまま送れる自主トレの共有メモ
「実施日/種目と量/指導日から変えた点/終了時の体感/次の予定」の五項目を短くまとめます。例えば「ランジの姿勢を軽い条件で確認。重さは追加せず。台の位置に迷った。次回教えてほしい」と書けば、復習と追加練習のどちらだったかが伝わります。
実施できなかった内容も隠さず共有します。予定表上は行ったことになっていると、次の指導で前提がずれます。文章を長くするより、実際の変更と疑問が分かることが大切です。
指導の最後に、次回までの範囲を確認する
一人で練習してよい動作、補助が必要な動作、質問が出たら中断する内容を確認します。撮影する場合はどの角度が必要かも聞き、動画のために不安な重量を再現しないようにします。
他の競技やクラスが入った日は、その時間と内容も共有します。パーソナルの外で行った運動を計画から消さないことで、翌日の自主トレをするかどうかを相談しやすくなります。
今日から確認すること
- 指導後に、次回までの自主トレ内容を具体的に確認する。
- 実施した種目・量・体感を簡単に記録する。
- 予定を変更した日は、次の指導前に共有する。
よくある質問
筋肉痛がなければ同じメニューを追加できますか?
筋肉痛の有無だけでは決められません。指導の目的と週間計画、動作や体調を合わせて相談します。