マッサージガンのヘッドが外れる・ぐらつくときの確認手順

マッサージガンを使う様子と、機器の選び方・使い方を考えるカバー

この記事の結論

ヘッドがぐらつくときは使用を止め、電源を切って指定の取り付け方と部品の適合を確認します。接着剤やテープで固定して再開しないでください。

目次
  1. 取り付け方式を確かめる
  2. 差し込み部の状態を見る
  3. 不安が残れば交換を相談する
  4. 部品番号まで写真で残す
  5. 交換購入へ進む条件
  6. ヘッドが固定されないときの点検
  7. 確認すること
  8. よくある質問
  9. 自宅で使うコンプレッションブーツを検討する

取り付け方式を確かめる

押し込む方式、向きの指定がある方式など、構造は機種で違います。別機種の動画を参考にせず、型番の説明書を読みます。回す必要のない部品を無理に回すなど、自己流の操作は避けます。

差し込み部の状態を見る

欠け、変形、異物がないか目で確認します。深い部分へ道具を差し込んで削ったり広げたりしないでください。純正でも対応世代が違う場合があるため、購入した交換ヘッドの番号も照合します。

不安が残れば交換を相談する

正しく取り付けても固定されない場合は、写真と部品番号を添えて販売元へ相談します。動作中に外れるかを繰り返し試す必要はありません。本体側の問題かヘッド側かも、無理な再現で決めないようにします。

部品番号まで写真で残す

相談用には本体型番、ヘッド全体、差し込み部、目に見える欠けや変形を撮ります。交換したばかりなら購入した部品番号も添えます。どの部品が原因かを決めるために、動作させながら手で押さえる試験は行いません。

交換購入へ進む条件

メーカーがヘッドの交換を案内したら、対応世代と部品番号が一致する物を注文します。本体側の点検が必要とされた場合は、ヘッドを何個も買い替える前に修理見積もりを確認します。テープで径を太くして固定する方法は、適合する部品を用意することの代わりにはなりません。

ヘッドが固定されないときの点検

場面・項目 確認する内容 次にすること
手順 取り付け方式 正しい説明書を確認
部品 型番と変形 目で点検
再発 固定の状態 使用せず相談

点検は電源を切った状態で、説明書が認める範囲に限ります。交換する場合も見た目の寸法ではなく対応型番で選び、古い部品の状態を問い合わせ用に残しておきましょう。

確認すること

  • 正しい説明書を確認
  • 目で点検
  • 使用せず相談

よくある質問

きつく押し込めば直りますか?

指定された取り付け方以上の力で押すことは避けます。固定しない理由が分からないまま無理に使わず、メーカーに確認してください。

参考情報

  1. Therabody:機種別ガイド・取扱説明書
  2. KIOKOP PRO 公式商品情報
  3. KIOKOP PRO 取扱説明書(装着・操作・使用上の注意)

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