マッサージチェアから立ち上がりやすい?座面高と足元の確認

マッサージチェアの選び方。窓のある室内でマッサージチェアに座っている人

この記事の結論

立ち上がりやすさは座面高だけでなく、終了時の姿勢、脚部の戻り方、足を置く空間で確認します。店頭では座るところから降りるところまで試しましょう。

目次
  1. 終了時の位置を知る
  2. 足元と支える場所を確認する
  3. 試座は普段の条件に近づける
  4. 終了から降りるまでを試す
  5. 家の配置でも成立するかを見る
  6. 座るところから降りるところまで
  7. 確認すること
  8. よくある質問
  9. 自宅で使うコンプレッションブーツを検討する

終了時の位置を知る

コース終了時に自動でどこまで戻るかは機種で異なります。背もたれや脚部を戻す操作を確認し、途中で無理に立ち上がらないようにします。もみ玉などの収納位置に関する案内も読みます。

足元と支える場所を確認する

足を床へ置けるか、肘掛けなど手を添えられる場所があるかを確認します。動く部品を支えにして立つことは避け、説明書で認められた使い方に従います。近くのテーブルを手すり代わりにしないでください。

試座は普段の条件に近づける

靴を脱ぐ製品ではその条件で試し、厚い衣服や荷物で動きが妨げられないかも確認します。立ち座りに不安がある場合は販売員へ伝え、無理に一人で試さないようにしましょう。

終了から降りるまでを試す

試用ではコースを止め、説明書に沿って背もたれと脚部を戻し、足を床へ置いてから降ります。使っている間は快適でも、この動作が一人で行いにくければ購入条件へ含めます。近くの不安定な家具を支えにする前提では判断しません。

家の配置でも成立するかを見る

店頭では広く空いていても、自宅で片側に壁やテーブルがあると降りる動きが制限されます。自宅の配置図へ椅子の大きさだけでなく、降りる側の余白も入れます。設置できることと使い終えられることを別に確認しましょう。

座るところから降りるところまで

場面・項目 確認する内容 次にすること
終了 脚部と背もたれの位置 戻し方を確認
足元 床へ足を置く空間 周囲を空ける
試用 座るから降りるまで 一連で試す

使用中の座り心地がよくても、毎回降りるのが大変なら生活へ取り入れにくくなります。購入前の試用では最後の立ち上がりまでを確認項目に含めましょう。

確認すること

  • 戻し方を確認
  • 周囲を空ける
  • 一連で試す

よくある質問

低いチェアは立ちにくいですか?

座面高だけで決まりません。体格と終了姿勢、支える場所が関わるため、実際の一連の動作で確認してください。

参考情報

  1. フジ医療器:AS-680取扱説明書(機種別の一例)
  2. KIOKOP PRO 公式商品情報
  3. KIOKOP PRO 取扱説明書(装着・操作・使用上の注意)

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