3パットを減らしたい|一打目の残り距離を記録する方法

ゴルフバッグに入ったクラブ

この記事の結論

3パットを振り返るなら、パット数だけでなく一打目の距離と、残った距離・方向を記録します。長いパットの距離感が課題なのか、短い次の一打で迷うのかを分けると、練習の優先順位が決まります。

目次
  1. 同じ3パットでも課題は違う
  2. 簡単な三項目を残す
  3. 最も多い場面から練習する
  4. 二種類の3パットを分ける
  5. 状況に合わせた見直し方
  6. 場面ごとの確認と次の行動
  7. 確認すること
  8. よくある質問
  9. 運動後の脚ケアに、コンプレッションブーツ

同じ3パットでも課題は違う

長い距離から大きくショートした場合と、短い距離を強く打って返しを外した場合では、確認したいことが異なります。パット数の合計だけで練習を決めないようにします。

そもそも長いパットが多いなら、グリーンを狙うショットの位置も関わります。パターだけを直せばすべて解決すると考えず、最初の距離が生まれた理由も見ます。

簡単な三項目を残す

例として一打目を短・中・長に分類し、残った場所を手前・奥・横で記録します。正確な距離を測るために進行を止めず、プレー後に分かる範囲で残せば十分です。

二打目を打つ前に迷いが多かったかも一言添えます。打数の反省だけでなく、準備をやり直せたかを見ることで、ルーティンの課題も見つけられます。

最も多い場面から練習する

長いパットのショートが続くなら複数距離の転がりを確認し、短い返しで左右へ外れるなら出球や構えを確認します。一回のラウンドだけで断定せず、似た条件を比べます。

次回も全パットを細かく記録する必要はありません。困った場面を一つ選び、練習した内容が使えたかを確かめる方が続けやすくなります。

二種類の3パットを分ける

長い一打目を大きく残した3パットと、近くへ寄せた後に短いパットを外した3パットを別に記録します。最初の距離、二打目の距離、外れた方向があれば練習課題を選びやすくなります。

状況に合わせた見直し方

起きやすい失敗例は「どちらの3パットにも長い距離の練習だけを追加した」です。二打目が短い場合は出球や準備を、長く残る場合は最初の距離感を優先します。

場面ごとの確認と次の行動

場面・条件 確認すること 次の行動
長い一打目 手前か奥か 距離感を練習
短い返し 出球と準備 構えを確認
長いパットが多い グリーン上の位置 前のショットも振り返る

確認すること

  • 一打目の距離を残す
  • 残った方向を記録
  • 多い場面から練習

よくある質問

パット数が減れば上達ですか?

参考にはなりますが、グリーンへ乗った位置や距離も変わります。同じような場面での結果を比べると判断しやすくなります。

参考情報

  1. PGA of America:Driving・Chipping・Puttingの練習例(英語)
  2. KIOKOP PRO 公式商品情報
  3. KIOKOP PRO 取扱説明書(装着・操作・使用上の注意)

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