コンプレッションブーツの設定を毎回忘れる?自分用の確認メモの作り方

KIOKOP PROコンプレッションブーツの製品写真

この記事の結論

設定メモには製品名、使った人、サイズ、モード、圧力段階、時間と操作で困った点を残します。前回や家族の数字を次回の推奨値にせず、説明書とその日の使用条件を確認し直すための記録にしましょう。

  • コピーして使える設定メモ
  • 機種と確認元を書く
  • 操作で迷った点を残す

コピーして使える設定メモ

日付:__/使用した人:__/サイズ:__/モード:__/圧力段階:__/設定時間:__/着脱で困った点:__。メモは操作を振り返るためのもので、次回も同じ設定が適することを保証するものではありません。

機種と確認元を書く

複数人で使う場合や使用間隔が空いた場合、最後の設定が誰のものか分からなくなることがあります。

設定の数字だけを残すと、機種や装着条件が違う記録と混同する可能性があります。

製品名と参照した説明書を記録します。違う機器の段階を同じ圧力とみなさないようにします。

操作で迷った点を残す

どのボタンで迷ったか、収納で困ったことなど具体的に書きます。身体への効果を断定する記録とは分けます。

共有時は使用者を区分する

個人のメモを他の人の推奨設定にしません。毎回、説明書と使用者の条件に沿って操作を確認します。

KIOKOP PROの3モードの違い

モード 取扱説明書上の動作
M1 6つのチャンバーを1つずつ順番に加圧
M2 1・2、3・4、5・6の2つずつを順番に加圧
M3 チャンバーごとのオン・オフを選択

これは加圧する順序や範囲の違いです。競技別の回復効果や、特定の症状への適性を示す順位ではありません。 [2]

予定と使用環境の確認例

家族が別の設定を使った後でも、メモがあれば操作を確認し直しやすくなります。ただし前回の数字を自動的に再使用せず、その日の利用条件を確かめます。

確認すること 判断の目安
記録 機種と説明書を明記
内容 操作上の疑問を残す
共有 他人への推奨にしない

数字だけでなく、操作で迷った場所を残す

KIOKOP PROのコンプレッションブーツには三つのモードと八段階の圧力設定があり、操作の選択肢を具体的にメモできます。どのボタンで迷ったか、操作部をどこへ置くと届きやすいかまで残せば、次に使い方を確認する際の手がかりになります。

装着・ホース接続と設定・開始の後は、手持ち用品を動かし続けず座って使う方式です。確認用のメモを操作部の近くへ置き、使用者と日付を分けましょう。毎回低い設定から状態を確かめ、記録を自動的に再使用する指示にしないことで、自分の扱い方を整理する資料として活用できます。

ジムでKIOKOPのコンプレッションブーツを装着するイメージ
掲載画像は使用イメージです。装着方法と使用条件は取扱説明書をご確認ください。

税込148,000円〜

L・XL・XXL:148,000円/XXXL:158,000円。価格・仕様は2026年9月20日確認。注文時の販売条件をご確認ください。 [1]

製品の構造・使い方の確認:KIOKOP PRO公式商品情報/取扱説明書

よくある質問

家族の設定を参考にしてよいですか?

操作の記録として見ることはできますが、その段階を自分の推奨設定として引き継がないでください。低い設定から説明書に沿って確認します。

前回と同じ設定なら大丈夫ですか?

前回の記録だけで判断せず、その都度使用条件と状態を確認してください。

まとめ

KIOKOP PROの設定メモには、モード、圧力段階、時間、装着に気になった点を記録します。前回の設定を絶対の基準にせず、使用のたびに自分の状態と説明書を確認し、他の人の設定も引き継がないようにしましょう。

参考情報

  1. KIOKOP PRO 商品情報
  2. KIOKOP PRO 取扱説明書

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